川と釣りとITB

#8 根がかり係り

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西鬼怒川を今里町の辺りで釣りの真似事をしました。

スプーンの根がかること、根がかること。

※根がかり(ネガカリ)=川底の水草などに釣り針が引っかかってしまうこと。

根がかりを恐れず底を引かないと釣れないらしいけれど、

ルアーをロストするのは、正直、気分も優れない。

海では、底をズルズルと引く釣りをやらない限りは、なかなか根がからない。

こんなに根がかりとの戦いになるとは思わなかった。

ついつい悪い癖で竿ごと引っ張ってしまう。

よくないことなのですね。

竿が折れました。

わりとお気に入りのアジングロッド。

根がかりしたら、写真のように引っ張ってはいけません↓

当たり前なんですけどね。

目次

根がかり対策

初期動作です。

あれ?引っ張られるぞ。って思っても、

9割が寝がかりで、9部が流心で、残りの1%が魚。

かもしれません。

魚が釣れていたら、ほぼほぼブルブルと動きます。マナーモードよりブルブルします。

そんなこんなで焦ってはいけません。

根がかり対策①

リールから糸を出して、川の流れを利用する。

そんな力で取れるのかよと思いますが、

意外と水流ってすごいです。

水流が多いと、ここで5割くらいとれます。

根がかり対策②

強く引っ張らず巻いてきた逆側へ行ってみる。

対岸になるので、行けないことが多いのです。

上流か、下流かくらい移動してみましょう。

竿は下に寝かせた方が確立があがります。

根がかり対策③

軽く縦方向にしゃくってみる。

※しゃくる=竿をちょんちょんと機敏に動かして、ルアーなどで魚を誘うこと。

②で移動した際に、上下にプルンプルンしてください。

竿が折れないようにしてくださいね。

下流でダメだったらゆっくり上流に移動してから、プルンプルンね。

根がかり対策④

私は、ここから力技に出ます。

糸を出して、写真のようにクルクルと手に巻きつけて、

ゆっくり引っ張りましょう。

コツとしては、五木ひろしのコブシの利かせ方ようにして、ゆっくりと引いてください。

まっすぐ引っ張るとまっすぐ自分に向かって飛んでくるので、気持ち横に引きましょう。

私は、これらの動作で、見違えるほど寝がかりがなくなりました。

次は、引き方(リールの巻き方)ですが、また、後日にいたしましょう。

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