西鬼怒川を今里町の辺りで釣りの真似事をしました。
スプーンの根がかること、根がかること。
※根がかり(ネガカリ)=川底の水草などに釣り針が引っかかってしまうこと。
根がかりを恐れず底を引かないと釣れないらしいけれど、
ルアーをロストするのは、正直、気分も優れない。
海では、底をズルズルと引く釣りをやらない限りは、なかなか根がからない。
こんなに根がかりとの戦いになるとは思わなかった。
ついつい悪い癖で竿ごと引っ張ってしまう。
よくないことなのですね。
竿が折れました。
わりとお気に入りのアジングロッド。
根がかりしたら、写真のように引っ張ってはいけません↓

当たり前なんですけどね。
目次
根がかり対策
初期動作です。
あれ?引っ張られるぞ。って思っても、
9割が寝がかりで、9部が流心で、残りの1%が魚。
かもしれません。
魚が釣れていたら、ほぼほぼブルブルと動きます。マナーモードよりブルブルします。
そんなこんなで焦ってはいけません。
根がかり対策①
リールから糸を出して、川の流れを利用する。
そんな力で取れるのかよと思いますが、
意外と水流ってすごいです。
水流が多いと、ここで5割くらいとれます。
根がかり対策②
強く引っ張らず巻いてきた逆側へ行ってみる。
対岸になるので、行けないことが多いのです。
上流か、下流かくらい移動してみましょう。
竿は下に寝かせた方が確立があがります。
根がかり対策③
軽く縦方向にしゃくってみる。
※しゃくる=竿をちょんちょんと機敏に動かして、ルアーなどで魚を誘うこと。
②で移動した際に、上下にプルンプルンしてください。
竿が折れないようにしてくださいね。
下流でダメだったらゆっくり上流に移動してから、プルンプルンね。
根がかり対策④

私は、ここから力技に出ます。
糸を出して、写真のようにクルクルと手に巻きつけて、
ゆっくり引っ張りましょう。
コツとしては、五木ひろしのコブシの利かせ方ようにして、ゆっくりと引いてください。
まっすぐ引っ張るとまっすぐ自分に向かって飛んでくるので、気持ち横に引きましょう。
私は、これらの動作で、見違えるほど寝がかりがなくなりました。
次は、引き方(リールの巻き方)ですが、また、後日にいたしましょう。