川と釣りとITB

#2 釣りをする権利

投稿日:2019年7月2日 更新日:

釣りをするための許可証ようなものがあったと思い、

とりあえずそれを買おうと上州屋さんへ向かいました。

上州屋の店員さんは懇切丁寧に説明してくれるスタッフが多いのが嬉しいです。

近くにあるのは、鬼怒川しか思いつかず、調べてみたら釣りができる範囲も広かったので、

そこに決めた。

釣る魚の種類や釣り方によっても券が変わるようで、店員さんのおすすめにした。

監視員さんが見回りをしていて、許可証のようなものを確認すると聞いたことがある。

川釣りをしている先達から、「今まで監視員さんに遭遇したこともないよ」と言われたが、

もう子供じゃないのだから、川の管理費として納めてもいいと思った。

あとは、値段が驚くほどのものではなかったのも理由のひとつである。

初期費用のようなものが1,000円で、年会費のようなものが5,500円だった。

合計6,500円で始められるなら私でも手が届く。

これが、2倍も3倍もしたらすごく悩んだと思う。

普通釣証というらしい。

ちなみに1日チケットのような「普通釣日釣券」は、1,500円だった。

1時間だけ釣っても1,500円で、5回買ったら年間で買った方が安い。

そりゃぁ、1日券で日の出から日の入りまでやればいいのだけれど、

私のやろうとしている釣り方は、気が向いた時にだけ「ちょっと釣り」がしたい。

組合員になったということなのかな。

気分だけ川の人になった気がして嬉しかった。

これでちゃんと釣りを始めよう。

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