weekly ITB news topics探してみれば多いのでしょうけれど、 みんなに平等にあるもののひとつに、「時間」があります。 誰でも、1日は24時間しかなくて、増やすことも減らすことも出来ません。 当たり前のことだけど、1時間で出来る作業を24回作業したら1日が終わります。 その24回の中で、生活と仕事と趣味と息抜きを行うのですが、 少しでも気を抜くと、あっという間に1コマなくなります。 以前、講習会に参加した際に、お昼の休憩が1時間でした。 窓の外を見ると、一斉に昼食を買いに行ったり、 食事に行ったりする人たちで道が混雑したのを思い出しました。 1時間という限られた時間の中で、移動し、ご飯を食べ、トイレにも行くだろう、それをしながら休憩をする。 とても過密スケジュールに思えるけれど、 統計では、勤務時間に対して仕事として身になっている時間は、 その2~4割だといわれています。 10時間ほど働いても、2~4時間しか仕事の成果が出ていない計算だ。 私は、ランチタイムの後に会議や打ち合わせを入れるようにしています。 セットで2コマにして、落ち着いてご飯を食べたいし、 ご飯は楽しく食べるものだと思っているからだ。 テレワークやWEB会議を使わざるを得なかった期間を経て、 働き方改革は、半ば、強制的に行われた形になった。 変な例えかもしれないけれど、コロナという映画は、静かにシーズン1が終わり、 静かにシーズン2が始まったようにみえる。 新しい生活様式といわれているが、 新しいビジネス様式にも、必ずシフトチェンジすると感じました。 今週も、ITBnewsに来てくれてありがとうございます。 今年の夏は、「扇子」が流行ると思うんだ。 Twitter Share Pocket Hatena LINE コピーする