川と釣りとITB

#6 カタチから川へ入る(2度目)

投稿日:2019年7月16日 更新日:

ルアーフィッシングにしようと決めたけれど、どのルアーで始めればいいのだろう。

淡水魚の釣りからブラックバスを除外すると、スプーンかミノーかスピナーという3種類のルアーになる。

と思う。

とりあえず、スプーンにしました。

本にも書いてあったし、3種類の中では安い方だし、テレビでよく観たことがあるし、たくさん持っていると格好がよさそうだから。

さて、釣り具屋さんに行ったわけですが、壁一面に並んでいる豊富な種類を目の前にすると、分からなさすぎて目が眩んだ。

店員さんに聞けばいいのに、5gくらいのものを2つほど自分で選んだと思います。

カラーというかデザインというか、模様みたいなものも、自らの直感を頼りにした。

よせばいいのに、そのまま川へ行きました。

ぶん投げて、リールをタダ巻き(ただリールを巻くだけ)したら釣れるものだと思っていた。

だって、海では釣れたから。

西鬼怒川にしました。

堰(せき)って言うのが、川には点々とあって、その辺りでやるのがいいと先達が教えてくれたのだ。

※最初の川の写真が「堰」です。

いい年して気が付くことがある。
「ダムで川をせきとめる」っていう「せきとめる」の「せき」ってのは、このことなのかな。
無知は面白い。

海釣りと同じように、仕掛けを結んだ。

ワクワク、ドキドキしながら、ルアーをぶん投げた。

ぶん投げ過ぎた。

ルアーは、対岸先の畑の先まで飛んでいった。

根がかりした。(川の底に針が引っかかってしまうこと)

根がかりと言っていいのだろうか。

草むら。

草むらがかり。

開始1投目で500円ほどを失った。

草むらに釣り針を放置するのは危ないと思った。

海のつもりで投げてはいけないと思った。

もう帰ろうと思った。

そして、ちゃんと調べようと思った。

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