川と釣りとITB

#13 川釣りであってよかった物

投稿日:2019年8月8日 更新日:

ベタベタではありますが、私が思った順番をつけようと思います。

釣り具の、サオ、イト、ウキ、オモリ、ハリ、エサの6項目は、含まないことにします。

1.偏光グラス

↑こんな感じで、水面のテカりが弱まります。

海釣りで使っていたものなので、あえて購入していませんが、真っ先に買った方がいいです。

スマホでこれだけ違うのだから、肉眼だったらもっと違いますよ。

天気がいい日は効果が高まります。

逆に、曇りの日や朝夕マヅメだとあまり効果がないです。

水中が見えやすくなる他にも使い勝手はあります。

  • 単純にサングラスとして使えたり。
  • 根掛かりしたルアーを引っ張った時に、一直線に顔面に飛んでくる場合があるので、その防御対策とか。
  • テンカラ・フライなどで毛針が目に入らないようにする対策にもなります。
  • 川沿いは強風になる場合があり、目にゴミが入る場合もあります。

また、価格について、私の場合ですが、1,000円以下のものより3,000~4,000円くらいのものがいいと思います。

1,000円以下の安価なものは、夏の日差しで一発でダメになるものが多い中、4,000円弱くらいだったコールマンの偏光グラスは、もう8年も現役で使えています。

ここは、いつものように「1,000円のものを4回買えばいいや」という次元ではなさそうです。

メガネに付けるものなどもあります。

  

2.長靴

海釣りの時に使っていたものですが、川釣りって、夢中になると足元がお留守になり、ボチャンと行きます。

海と違って、ちょっとだけ入れば狙えるという場所も多々あります。

気が付くと、入って行くのです。

最初は、長靴でいいと思います。

ウェーダーブーツと言うようですが、他のウェーダーが多く検索に出てきてしまうので、長靴でいいと思います。

長めの長靴→ヒップウェーダー→ウエストハイウェーダー→チェストハイウェーダーと丈が長くなります。

その順番で欲しくなると思います。

値段の違いは、「耐久度」より、「重さ」と、特に「通気性」と考えてください。

ですので、「高価なもの=長持ち」ではありません。

この場合は、「高価なもの=快適」の方面です。

↓こういった「これぞ長靴」というものではなく、

ミドリ安全 ハイグリップ長靴 24cm ホワイト HG2000N

↓こういった「口の閉まる長靴」がいいです。

[AITOZ]アイトス 4702_008 29cm TULTEX タルテックス 長靴 鋼製先芯 吸汗性 ドライ裏地 反射テープ 3E ネイビー×イエロー

毒虫が入らないようにする役割もあり、私はそっちの方を重要視します。

また、川底はヌルヌルしている場合が多いので、靴底は「フェルト」がいいです。

↓フェルトで口がしまる長靴だとこの辺りでしょうか。

 

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