ベタベタではありますが、私が思った順番をつけようと思います。
釣り具の、サオ、イト、ウキ、オモリ、ハリ、エサの6項目は、含まないことにします。
1.偏光グラス
↑こんな感じで、水面のテカりが弱まります。
海釣りで使っていたものなので、あえて購入していませんが、真っ先に買った方がいいです。
スマホでこれだけ違うのだから、肉眼だったらもっと違いますよ。
天気がいい日は効果が高まります。
逆に、曇りの日や朝夕マヅメだとあまり効果がないです。
水中が見えやすくなる他にも使い勝手はあります。
- 単純にサングラスとして使えたり。
- 根掛かりしたルアーを引っ張った時に、一直線に顔面に飛んでくる場合があるので、その防御対策とか。
- テンカラ・フライなどで毛針が目に入らないようにする対策にもなります。
- 川沿いは強風になる場合があり、目にゴミが入る場合もあります。
また、価格について、私の場合ですが、1,000円以下のものより3,000~4,000円くらいのものがいいと思います。
1,000円以下の安価なものは、夏の日差しで一発でダメになるものが多い中、4,000円弱くらいだったコールマンの偏光グラスは、もう8年も現役で使えています。
ここは、いつものように「1,000円のものを4回買えばいいや」という次元ではなさそうです。
メガネに付けるものなどもあります。
2.長靴
海釣りの時に使っていたものですが、川釣りって、夢中になると足元がお留守になり、ボチャンと行きます。
海と違って、ちょっとだけ入れば狙えるという場所も多々あります。
気が付くと、入って行くのです。
最初は、長靴でいいと思います。
ウェーダーブーツと言うようですが、他のウェーダーが多く検索に出てきてしまうので、長靴でいいと思います。
長めの長靴→ヒップウェーダー→ウエストハイウェーダー→チェストハイウェーダーと丈が長くなります。
その順番で欲しくなると思います。
値段の違いは、「耐久度」より、「重さ」と、特に「通気性」と考えてください。
ですので、「高価なもの=長持ち」ではありません。
この場合は、「高価なもの=快適」の方面です。
↓こういった「これぞ長靴」というものではなく、
ミドリ安全 ハイグリップ長靴 24cm ホワイト HG2000N
↓こういった「口の閉まる長靴」がいいです。
[AITOZ]アイトス 4702_008 29cm TULTEX タルテックス 長靴 鋼製先芯 吸汗性 ドライ裏地 反射テープ 3E ネイビー×イエロー
毒虫が入らないようにする役割もあり、私はそっちの方を重要視します。
また、川底はヌルヌルしている場合が多いので、靴底は「フェルト」がいいです。
↓フェルトで口がしまる長靴だとこの辺りでしょうか。


