
スプーンにしましたが、気が遠くなるほどの種類があります。
形、重さ、色があって、マルカンと針まで気にしていたら、いったい何通りのスプーンがあるのだろう。
全部を網羅しようと思うと天井知らずです。
ここは、「重さ」と「色」で選ぼう。
「色」は、系統で区分されているようでした。
それらが、天候であったり、水質の透明度で、色を使い分けるようだ。
こんな感じらしいです。

明るいか薄暗いか。
魚が擦れている(釣られることに慣れている)か否か。
水質が澄んでいるか、濁っているか。
そんなところを気にするようですね。
ここに応用する色の系統が加わるようです。

分かりづらい色の系統があります。
ビビット系は彩度が高い色です。
虹色は、螺鈿のように貝が使われていたりするものです。
じゃぁ、初心者だし、全然わからないので、とりあえず1種類の重さでもいいから、この6色でも買ってみようかな。
釣り具屋さんにいく。
そして、ちゃんと質問をしました。
釣りに限ったことではないけれど、会話や質問をしたら、何か買わないといけないよなぁと、野暮ったいことを考えてしまう。早く常連さんになりたい。
「この6色が欲しいのですが、メジャーな所は何gですか?」
「色じゃないよ。まずは、重さをそろえた方がいいよ」
下調べしたのに、時が止まった気がしました。
現場の声、旬の情報、コミュニケ―ションをとるってことは、素晴らしいと思います。
そのまま店主様のオススメを買うことにしました。
まずは、釣り場の流れの強さによって、重さを調整する。
川の底まで届いてなさそうだったら、沈みやすいように重します。
じゃぁ、なんで軽いのもあるんだろう。
それはさておき。
重さは、まずは3gと5gと7gがあれば問題ないようです。
七五三って、覚えやすいね。
その中でも5gと7gを中心にそろえるといいようです。
4gとか、6gは、そもそも種類が豊富じゃないらしい。
釣り場は、鬼怒川本流と田川にしたのだけれど、川で選ぶと言うより、流れと水質と対象魚と時期的なもので選ぶようです。
次は、色の選択。
その対象魚が、今、食べているであろう小魚に似せたものがいいらしい。
今回は、ヤマメにしました。
よく質問をする時に「なんでも釣れればいいんです」と言ってしまうが、なんでもと言えど、対象魚は決めないといけないようですね。
買わせていただいたオススメは、こちらです。

スピナーも持っていた方がいいと言われました。
さぁ、再びチャレンジだ。