川と釣りとITB

#7 ルアーも食器も同じスプーン

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スプーンにしましたが、気が遠くなるほどの種類があります。

形、重さ、色があって、マルカンと針まで気にしていたら、いったい何通りのスプーンがあるのだろう。

全部を網羅しようと思うと天井知らずです。

ここは、「重さ」と「色」で選ぼう。

「色」は、系統で区分されているようでした。

それらが、天候であったり、水質の透明度で、色を使い分けるようだ。

こんな感じらしいです。

明るいか薄暗いか。

魚が擦れている(釣られることに慣れている)か否か。

水質が澄んでいるか、濁っているか。

そんなところを気にするようですね。

ここに応用する色の系統が加わるようです。

分かりづらい色の系統があります。

ビビット系は彩度が高い色です。

虹色は、螺鈿のように貝が使われていたりするものです。

じゃぁ、初心者だし、全然わからないので、とりあえず1種類の重さでもいいから、この6色でも買ってみようかな。

釣り具屋さんにいく。

そして、ちゃんと質問をしました。

釣りに限ったことではないけれど、会話や質問をしたら、何か買わないといけないよなぁと、野暮ったいことを考えてしまう。早く常連さんになりたい。

「この6色が欲しいのですが、メジャーな所は何gですか?」

「色じゃないよ。まずは、重さをそろえた方がいいよ」

下調べしたのに、時が止まった気がしました。

現場の声、旬の情報、コミュニケ―ションをとるってことは、素晴らしいと思います。

そのまま店主様のオススメを買うことにしました。

まずは、釣り場の流れの強さによって、重さを調整する。

川の底まで届いてなさそうだったら、沈みやすいように重します。

じゃぁ、なんで軽いのもあるんだろう。

それはさておき。

重さは、まずは3gと5gと7gがあれば問題ないようです。

七五三って、覚えやすいね。

その中でも5gと7gを中心にそろえるといいようです。

4gとか、6gは、そもそも種類が豊富じゃないらしい。

釣り場は、鬼怒川本流と田川にしたのだけれど、川で選ぶと言うより、流れと水質と対象魚と時期的なもので選ぶようです。

次は、色の選択。

その対象魚が、今、食べているであろう小魚に似せたものがいいらしい。

今回は、ヤマメにしました。

よく質問をする時に「なんでも釣れればいいんです」と言ってしまうが、なんでもと言えど、対象魚は決めないといけないようですね。

買わせていただいたオススメは、こちらです。

スピナーも持っていた方がいいと言われました。

さぁ、再びチャレンジだ。

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