たぶん、20年ぶりに筆箱なんて買いました。
プリントの裏紙をもったいないので、なるべくメモやスケジュール、手書きにしようと試みているうちに、ボールペン一本では足りなくなってきたのである。
実際には、そんなに多くの筆記用具は必要ないのであるが、職業柄、作業場がコロコロ変わるので、その場で、筆箱がペン立てになると格好もよさそうで、便利そうだなぁと考えました。
購入したのは、リヒトラブさんの「スタンドペンケース オーバルタイプ Lサイズ」です。
昔、テレビか何かで見て、珍品だなぁと頭の片隅に残っていました。
↓中に入っていた説明書のようなもの。その1の両面です。相変わらず説明過多な国だと思います。
↓商品の正面から。表と裏。
さわり心地は「ゴム」です。臭わないゴムです。嫌いじゃないさわり心地ですが、かすり傷とか目立つだろうなぁと思います。
↓目安になればいいですが、適当に採寸です。Lサイズなので、このシリーズでは、たぶん一番大きいと思います。
↓筆箱の中にも注意書きのような説明書が入っていました。
あぁ、間違いなく、後からでた消費者意見だと思います。
全部、私もそう思いました。
①力いっぱいじゃなくても、黒ひげ危機一髪くらいペン達が飛び出してくる。
今でも、手で押さえながらペン達を高くします。
②下部を戻さないと蓋が閉まらない。
通常のペンでも閉まらない設計です。そうだからこそ、ペン立てになるので、そこは仕方ないと思います。
③下部を、「ペンを押して戻すのではなく」「丁寧に下部を引っ張り出す」
これも、このようにしないとファスナー部分がグズグズになってしまう気がしたので、私は丁寧に引っ張り出しています。
この商品を使ううえで、もっとも大切はことがこの説明文に集約していました。
↓逆さまにして、下部を引込めました。右の写真。
アイデア商品だと思います。こういうギミックは個人的に好みです。
↓上部。口の部分です。灰色のゴムバンドは「消しゴムを挟む」そうです。私はノック式の消しゴムを使っているので、ここには修正テープを入れてあります。
↓とりあえず、適当に入れてみました。まだまだたっぷり入りそうなので、何を入れようかな。
まとめ
重複しますが、こういったアイデア商品は、大好物です。他にも、スタンドペンケースのジャンルは増えているようです。
学生のころじゃないと、筆箱なんて持ち歩かないと思っていたのですが、いざ手元に置いてみると、気分が引き締まりました。
さぁ、書くぞぉと何を書くわけでもないのに、気が引き締まるのです。
写真の通り、まだまだ倍の量は入りそうなので、これを機に、入りそうな文房具を探してみようと思います。
他にはこんなものも売っているようです。















