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キャノン リモートスイッチ Canon Remote Switch RS-60E3

投稿日:2019年2月20日 更新日:

 

このブログ用の撮影、特に商品レビューで写真を撮る時にしばしば両手が使えなくて困っていた。

何か便利なものはないかと探していたら、リモートスイッチに行き着いた。

これを使ってシャッターを足で押せれば、採寸などで両手が使えると思ったからだ。

色々と迷ったけど、純正の有線を使ってみることにした。

商品レビューだけではなく、通常の撮影(主に動画)でも本体のシャッターボタンを押した際に画面がぶれてしまうことが多かったから、これで一石二鳥かなとも考えた。

私は何かを買う時に「捨てるめんどくささ」を真っ先に考えてしまって、なかなか購入にいたれない。

だれに背中を押される訳ではないけれど、二度、三度、美味しいと購入にいたるようだ。

目次

メーカーの使用

型番 RS-60E3
商品パッケージの寸法 14.8 x 5.4 x 2.1 cm ; 40.8 g
発送重量 45.4 g
コード全長 60cm

実測

↓ここから

↓ここまで測ると、65cmでした。

↓本体部分の高さは8cmでした。

↓本体部分の幅は2.15cmで、円錐ではありません。

↓本体部分の厚みは1.4cmでした。

特徴

コードがまとめられる

↓本体部分の二か所に「コードがはさまりますよ」的な部分があります。

↓こういうことなのだと思います。

私にはそんなに便利な機能ではありませんでした。

プラグも収納できる

↓本体部分の下部に穴が開いており、プラグをいれておけるそうです。

↓こういうことだと思います。

↓先ほどの機能と合わせると、こうなるのだと思います。

どちらの機能も私は使わないと思います。

レリーズボタンについて

1.レリーズボタンは二段階になっています。一段目まで押すと被写体にピントが合い、二段目まで押すとシャッターが切れます。

2.長時間露光や連続撮影時には、レリーズボタンをロックすることができます。ロックするときはレリーズボタンを二段目まで押して上にスライドさせるとロックになります。

↓こんな感じです。

まだ、夜空や夜景などを撮らないので、私には使わない機能だと思います。

足で撮影をしてみる

当所の目的だった「両手で被写体を持ち、足で撮影する」ということをやってみました。

↓こうやって、両手が自由になります。

↓レリーズボタンの1段目を半押しして、ピントを合わせる時に足がつりそうになりますが、両手が使えるのは便利です。

↓便利です。リモートスイッチの他に、もっといい方法があるのかもしれませんが、私が思いついた策はこんな程度でした。

↓ついでに全部実測してしまいます。

思ったことと違ってしまったこと

コードの長さが短い

私の目的が「両手で被写体を持って、足の指でシャッターをきる」ことでしたが、三脚の高さを含め、コードの長さが65cm程度では長さ不足でした。

自撮りはもちろん、インタビュー時など、このコードの短さに悩まされると思います。

もっと長いサイズの商品か延長コードが欲しいです。

もともと、そういった使い方のために作られた商品ではないと思いますので、これは特殊な例だと思います。

動画撮影の録画ボタンにはならない

私の使い方が悪いのかもしれませんが、動画撮影モードにして、レリーズボタンを押しても写真が撮れるだけでした。

まとめ

純正で値段は高いと思いますが、互換性の問題から安心して使用できることが嬉しいところです。

今回は私の使い方が、足で使ったり、動画撮影だったりと、本来の目的からそれてしまっているので、あまり参考にならないかもしれません。

実際には、シャッターを押す時にリモートスイッチだとぶれないので、メルカリやヤフオクなどの商品撮影には重宝しています。

あと、「やってる感」も演出できます。

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