以前の「スプーンの福袋」で、安物をたくさん購入してから、
頑なにスプーンを投げております。
前回の「ルアーも福袋」で、大量の安物を買いましたので、
どうせならばと、一通り試してみます。
氏家大橋あたりに来ました。
鮎釣りのひとばかりです。
↑オニヤンマが卵を産んでいました。
意味はありませんが、少年時代を思い出しました。
自然を感じられるのも、釣りの醍醐味だと思います。
※↑写真の中央にミノーがいます。
写真のように、糸を適度に伸ばして、足元の浅瀬でルアーの動きをみます。
水の抵抗があるので、その重さを感じます。
どれくらいの重さで、どんな動きをしているか確認します。
スプーンだったら、ぴろぴろと左右に動いている重さ。
スピナーだったら、しっかり回転している重さ。
ミノーだったら、沈んだりしている動作の重さ。
慣れてきたら、軽く投げてみます。
3回に1回は、糸に針がひっかかりました。
↑写真のようになっていると、水の中で正確に動かないので、
糸を直しますが、けっこう手間です。
おなかの部分の針を外してみました。
細かい作業で、外すのに手間がかかったので、専用のペンチみたいなものが欲しいと思いました。
↓こんなペンチで、プライヤーといいます。先端がトゲのようで、スプリットリングの着脱に便利です。
TAKAMIYA(タカミヤ) REALMETHOD エキスパートプライヤー スモールノーズ JL-1049 ゴールド/ブラック
まとめ
今回、色々とぶん投げてみましたが、安物とは言え、それぞれの水の抵抗やルアーが動いている時の振動の違いが分かりました。
1つの種類に絞る前に、この3種は試してみることをオススメします。





